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和歌山県御坊市所蔵していた生身迦樓羅王尊像は、
カラス天狗のミイラといわれていた。
夢がなくなると公表を控えていたが、CTスキャンで
わかった事実を伝えたほうがいいと判断したようだ。
結果は、トビの骨と粘土で作ったものだったようだ。
昔、こういったものが作られたという話をきいたことがあったが、
やはり実在していたんだ。
カラス天狗というと、牛若丸が京都の鞍馬山で剣術を学んだ相手という伝説がある。
色々なものの商品名にも、「天狗」が使われていので
神秘性や怖さ、懐かしさなどを感じさせる。
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